海の中に古代から生息しているウミシダ類をタイムラプス撮影したのがこちらの動画。海中なのにまるでふわふわのクモのような姿をした不思議な生物です。

動画はこちらから。
Timelapse of a Comatule || ViralHog – YouTube

このクモのような姿でうねうねと動いているのは、インドネシア・ウェー島近くの海で撮影されたウミシダの仲間。

ウミシダはたくさんの細長い羽のような腕を持ち海中の主に岩などにしがみついている動物で、生きた化石ともよばれほど古くから存在しています。おもにデトリタス(微生物の死骸など)を羽のような腕で集めて食し、あまり移動することはありません。

真っ赤なウミシダも存在しています
Comatule – YouTube

あまり動き回ることのないウミシダですが、海中に住む動物なので泳ぐことももとろん可能。ちなみに泳ぐ姿はこんな感じです。
どう見ても羽根が海中を泳いでいるようにしか見えないウミシダの動画がすごい