東ヨーロッパと中央アジアの交差点の南コーカサス位置し、ロシア・ジョージア・アルメニア・イランとカスピ海に囲まれたアゼルバイジャン共和国。バクー油田が有名なアゼルバイジャンですが、じっくりと見回してみるととても素敵な景色がたくさん存在しているようです。

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Amazing Azerbaijan – YouTube

この動画はLittleBigWorldが撮影・制作した作品です。撮影は首都のバクー、コブスタン国立保護区にある泥火山、キナルグ村、そして古都シャキで行われています。

1. 泥温泉。実に楽しそうです。

2. 鉄道

3. 羊の群れで交通渋滞

4. 農作業中の人々

5. 山の上にポツンと存在するキナルグ村

6. バクーといえばやっぱり油田。かつては世界の石油生産の半分以上を占めていました。

7. 首都バクーの複合施設「ヘイダル・アリエフ・センター」

8. 素敵な街並み

9. 近年は豊富なオイルマネーで近代的な建築物が建てられているバクーの夜はこんな感じになります

城塞都市バクー、ゴブスタン国立保護区、シャキの歴史地区と3つの世界遺産を有するアゼルバイジャン。一度はゆっくりと旅してみたいものですね。

またアルメニアと接するアゼルバイジャンの西部地域には独立を宣言しているものの承認されていない国「ナゴルノ・カラバフ共和国(アルツァフ共和国)」が存在しています。
独立宣言するも国家と認められず世界から孤立した地域に暮らす人々を撮影したドキュメンタリ写真シリーズ「Lands in Limbo」