500ポンド(約226kg)のアルミニウムの巨大な塊からチェス盤を工作機械が削り出しているのがこちらの動画です。巨大な金属塊が徐々に形になっていく様子についつい時間を忘れて引き込まれてしまいます。

動画はこちらから。
INTENSE-INCREDIBLE-MACHINING ART | 500 Pound Chess Board | W/Titanium Pieces – YouTube

この動画は、工作機械をコンピュータ数値制御する「CNC(computerized numerical control)」のトレーニングを行っている「Titans of CNC」が制作したものです。

今回用意されたマテリアルは大きさ:30×50×50cm(12×19.5×19.5インチ)、重さ:226kg(500ポンド)のアルミニウム(60661-T6)。とにかくでかいです。

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台座に取り付けるべく裏側をくり抜いています

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設置完了!!これだけでも大変な作業です……

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完成するとこんな感じになる模様

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まずはサイドから削って行きます

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次は網の目状の天板

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細かいところましっかりと削り上げてます

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ほぼ完成間近

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ついにチェス盤の完成です。間違いなく一生モノですね。

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いつの間にかつくられていたコマにも驚きですが、光り輝くド迫力のチェス盤は圧倒的な存在感です。

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さらに複雑な形状をしているワシの頭もこの通り
CNC Machining Titan’s Eagle – YouTube

またこちらは金属の塊から地球を削り出しています。すごい……
コンピューター制御の工作機械が金属の塊から地球儀を削りだしている映像