2次元の画面がVRになり、音もサラウンドスピーカーで超リアルになりつつあるゲーミング環境ですが、マウスではいま一歩迫力が伝わってきにくいものがあります。そんな人を対象に、すごく直接的な解決方法が提示されました。


ソレノイド6個をArduinoとPythonでコントロール、マウスのボタンが押されるとガチャガチャすごい勢いで動きます。

動画はこちらから。なお動画ではマシンガンを連射していますが、機構上、ピストルやナイフでも同じようにガチャガチャ動くものと思われます。
Sound was not enough to feel the gun firing, so I made this – YouTube

フォースフィードバックはゲーム機のコントローラーやジョイスティック、ハンドルなどではごく一般的ですがマウスではもう珍しくなってしまいました。昔はLogitecのWingmanシリーズや、SteelSeriesのRival 500など色々あったそうですが……なお、専用のデスクトップソフトと合わせて、ゲームだけでなく視覚に問題がある人向けとしてもマーケティングされていたそうです。
Wingman Force Feedback Mouse

ゲームは今や5感全てを刺激する「エクスペリエンス」が重要視される時代。面白いガジェットだけでなく、ゲーム自体もユニークなものばかりです。
バーチャル空間でアクションシューティング競技が楽しめる「PractisimVR」がすごい – DNA

ソース:When Sound is not enough to feel the firing in the game. – Teenenggr