ほぼ手放しでの運転が可能なテスラの電動自動車ですが、台湾の高速道路で横転して道を塞いでいたトラックに対し自動ブレーキが認識せず、手動停止が間に合わずに衝突してしまうという事故が発生していたようです。

テスラを運転していたのは53歳の男性。当時、自動運転をONにして運転しており、トラックは視界に入っていたものの自動的にブレーキがはたらくと思い、特に操作をせずにいました。しかしブレーキがかからなかったため自分でブレーキを踏んだものの間に合わず、衝突したということです。

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特斯拉國道一水上段撞貨車 – YouTube

違うアングルからの動画

自動運転は何かの拍子に誤認識して事故につながる……というケースがたまにニュースになっています。過信はまだまだできないシステムのようですね。
テスラの自動運転、渋滞中に突然前の車を見失い追突する事故が発生 – DNA

ソース:開自動輔助撞貨車 特斯拉駕駛誤認會「自動煞車」 | 社會萬象 | 社會 | 聯合新聞網