1974年式のトヨタ・ランドクルーザー(FJ40)をプロの手によって1年間、1400時間かけて新車同様にまでピカピカに復元しているのがこちらの動画。50年近く前に生産された車を蘇らせることの大変さと楽しさがよくわかります。

トヨタ・ランドクルーザーは、1954年から生産され続けており日本車でもっとも長い歴史をもつ自動車。なかでも今回レストアされている40系は1960年から1984年まで改良されながらも24年間も販売された超ロングセラーモデルです。

動画はこちらから。
1974 TOYOTA FJ40 Land Cruiser Restoration Timelapse – YouTube

この動画は40分を超える超大作となっています。個々の作業は以下の時間から始まります。

1:05 – エンジン(Engine)
1:55 – ショック(Shocks)
2:15 – ドライブトレイン(Tranny/Drivetrain)
2:48 – パーキング・ブレーキ(Parking brake)
3:20 – エキゾースト(Exhaust)
4:28 – オルタネーター(Alternator Rebuild)
5:09 – 燃料ライン(Fuel lines)
5:31 – 初エンジン点火(First Start Up)
6:52 – 車体下部(Undercarriage)
6:56 – 電装系(Wiring Harness)
7:12 – ハンドル(Steering Wheel/Column)
8:02 – プルスイッチ(Pull Switch)
8:20 – ホーン(Horn)
8:50 – ゲージ(Gauge Cluster)
10:15 – ブレーキ・ハブ(Brakes/Hubs)
12:57 – ボディ(Body Prep)
23:58 – ペイント(Paint)
24:24 – ボディ組立(Body Assembly)
25:24 – ウィンドシールド(Windshield)
26:02 – シート・室内装飾品(Seat Upholstery)
27:03 – 燃料ホース(Fuel Hoses)
27:18 – ヘッドライト(Headlights/Bib)
27:25 – シート・ロールバー(Seats/Roll Bar)
27:39 – ファイヤーウォール(Firewall)
27:54 – ワイヤーハーネス(Wiring Harness)
28:02 – ダッシュボード(Dash)
28:35 – キアボックスカバー(Tranny Cover)
28:42 – シート(Seats )
29:00 – 燃料タンク(Fuel Tank)
30:32 – アクセル(Accelerator Linkage)
31:20 – ラジオ(Radio)
31:48 – ワイパー(Wiper Motor)
32:55 – リアウィンドウ(Rear Windows)
33:05 – フロントドア(Front Doors)
34:44 – ハードトップ(Hardtop Headliner)
35:46 – ヒーター(Heater Rebuild)
37:06 – リアドア(Rear Doors)
37:38 – ホイール・ウィンチ(Wheels/Winch)
37:53 – 完了(Finish)

そしてホンダが誇る名車「CB750(1969年式)」のレストア動画はこちら。
1969年生まれの名バイク、ホンダ・CB750をピカピカにレストアするタイムラプス動画

さらにこちらの動画ではボロボロのホンダ・ベンリィ(BENLY CD90)が新品同様に蘇っています。
ボロボロに朽ち果てたホンダ・ベンリィ(BENLY CD90)を新品同様に、最高に爽快な完全レストア動画