ベルギーの首都ブリュッセル中心部にある世界遺産の大広場「グラン=プラス」で2年に一度、偶数年の8月に開催される「ブリュッセルのフラワーカーペット」。約60万ものベゴニアの花が約4時間で広場いっぱいに敷き詰められています。

今年、2020年8月に開催予定だった「ブリュセルのフラワーカーペット」は残念ながら中止となっています。この映像は2018年に撮影されたものから制作されています。

動画はこちらから。
Flower Power in Brussels – YouTube

世界でもっとも美しい広場の1つとされるベルギー・ブリュッセルの大広場「グラン=プラス」に敷き詰められたフラワーカーペットの大きさは75m×24m(1800平方メートル)。1平方メートルあたり300のベゴニアが使用されています。

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フラワーカーペットがはじめてブリュッセルで開催されたのは1971年のことで、1986年以来2年毎に開催されています。またフラワーカーペットで使用されているベゴニアは、ベルギーが世界シェアの80%を占めています。

さらに2016年の制作風景はこちら。この年のテーマは「花鳥風月」でした。
Flower carpet in Brussels – YouTube

ちなみにお隣の国オランダといえばチューリップ。ということで球根の収穫はこんな感じでおこなわれるようです。
オランダの大規模なチューリップ畑で大型専用マシンが一気に花を刈り取っていく映像

ソース:ブリュッセルのフラワーカーペット