Apple Watchには内部の水分を排出するシステムが組み込まれています。スピーカーから出る音の振動を利用したユニークなシステムで、音に合わせて水が振動しながら出てくるところがスローモーションだとはっきり見えてきます。

Apple Watch側面にはスピーカー用の穴があります。穴があるということは当然水が侵入してしまうわけですが、Apple Watchはこれを排水するシステムを完備。

側面のDigital Crownを回して水滴による誤作動を防ぐ防水ロック機能を解除すると、同時に排水システムが動作します。

動画はこちらから。
How the Apple Watch Ejects Water in Slow Mo – The Slow Mo Guys – YouTube

小さなデジタルガジェット、それも持ち運びするものの耐久性は気になるところ。Apple Watchはキズにも強く、関連技術の進歩がうまく取り込まれています。
鍵、ナイフ、ヤスリを使ってApple Watchのディスプレイの傷つきやすさを確かめてみた動画 – DNA