とにかく巨大なロシアから大きな家の敷地ほどしかない自称国家のシーランド公国まで、面積の大きな順に国や飛び地などの地図を並べたのがこちらのイラストです。日本とほぼ同じ面積の国々は意外なところが多いような……

1. クリックすると大きな画像が表示されます。

2. もっとも大きな国はもちろんロシア。南極大陸よりも巨大なのです。その後は中国、カナダ、ブラジル、アメリカ(本土)、オーストラリア、インド、アルゼンチン、カザフスタンが続きます。

3. 日本と似たような面積の国はこちら。日本はスウェーデン・パラグアイ・ジンバブエより少し小さく、ドイツ・コンゴ共和国・ベトナムよりも少し大きいようです。

4. もっとも小さな国トップ3はバチカン市国、キングマン・リーフ(アメリカ領)、シーランド公国(自称国家)。

6. 地域別の面積。この定義だとアジアが一番広く、次がアフリカ、北米、ヨーロッパ、南米、南極、オセアニアの順です。

ちなみに地球上に存在している島を大きな順に並べたらこうなります。日本でもっとも大きな島「本州」は世界で7番目に大きな島です。

「世界でもっとも大きな島TOP100」をずらっと並べて1枚にまとめたポスター

もっともよく見る世界地図は航海図として利用される「メルカトル図法」の地図。角度は正しいのですが実際の大きさとは大きくかけ離れている場合があるので注意が必要です。

メルカトル図法の世界地図に実際の大きさの国を重ね合させるとこうなる

ソース:Visualizing the True Size of Land Masses from Largest to Smallest – Visual Capitalist