ユキヒョウは何千年にもわたって人を寄せつけないようなアジア中央部の過酷な土地に生きてきました。生息地の空気は薄く、雪は深く、気温は氷点下になります。そのため目撃例が少なく、幻の存在とされていましたが、保護活動や自動撮影装置、観光ブームのおかげもあり、その姿が少しずつ見え始めました。