2010年2月にNASAが打ち上げた太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー (SDO:Solar Dynamics Observatory)が、2010年6月2日から2020年6月1日までの10年間観測続けたデータを元に制作された1時間のタイムラプス動画です。

太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー (SDO:Solar Dynamics Observatory)は3種類の計測器を用いて0.75秒毎に太陽の画像を記録しており、過去10年間で4億2500万枚に及ぶ太陽の超小画質画像を収集しそのデータ量は2000万GBを超えています。

こちらの10年間のタイムラプス動画では、太陽の最外層(コロナ)と同じ波長である極紫外線(17.1ナノメートルの波長)で撮影された画像を1時間に1枚使用して制作、10年の月日が約61分に凝縮されています。

動画はこちらから。
A Decade of Sun – YouTube

またこちらの4K動画もSDOが観測したデータから制作されたもの。太陽のダイナミックさはまさに圧巻の一言です。
宇宙から撮影した太陽の圧倒的迫力に迫る 30分にも及ぶウルトラHD画質(4K)映像をNASAが公開