マッドな科学技術や、あるいは魔法的な力で自由自在に空を飛ぶ様々な形態・サイズのガジェットがフィクション作品には多く登場しますが、それらのスケールを揃えて比較できるのがこちらの動画です。

「何か大きなものが空を飛ぶ」というのは昔からの全人類の憧れだったので、出てくる機体もバリエーションさまざま。そして日本発の作品が非常に多く含まれているのにも驚きです。

一応大気圏中で動くものばかりを選んでいるようですが……動画はこちらから。
✈️ Fictional AIR VEHICLES Size Comparison (3D) – YouTube

どうも科学の力によって人間は空を飛ぶことができるらしい、ということが一般的な知識になってきた19世紀末には、こんなアート作品もありました。今も昔も空を飛ぶことに人間は興味津津です。
空を飛ぶ夢、19世紀末の不思議な飛行機械のコラージュアート – DNA