50年代の日本で生まれて、半世紀以上たった現在では世界中で大人気のキャラクターに成長した怪獣「ゴジラ」。その姿も時代とともに大きく変化しているのですが、口から放射線を吹くゴジラの必殺技「放射熱線」も時とともに進化を遂げています。

動画はこちらから。
EVOLUTION of GODZILLA’S ATOMIC BREATH: Comparison (1954-2019) – YouTube

この動画はFilmCore氏が1954年の「ゴジラ」から2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」まで、劇中でゴジラが口から吐き出す「放射熱線」を3Dで再現し比較した作品です。

1. 1954年「ゴジラ」

2. 1974年「ゴジラ対メカゴジラ」

3. 1995年「ゴジラ対デストロイア」(バーニングゴジラ)

4. 2019年「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

5. 夢の一斉放射!!!!!

「放射熱線」の進化には驚かされますが、熱線を吹く瞬間のゴジラ手の動きも気になるところです。

ヨーロッパ版の「昭和ゴジラ」シリーズのポスターはこんな感じでした。同じゴジラでも描き方が大きく違っています。
「昭和ゴジラ」シリーズのヨーロッパ各国版ビンテージ・ポスター14枚