ボロボロのジープ・チェロキー(XJ)のリア・アクスルを車体から取り外してバラバラに解体、各部品を丁寧に磨き上げ消耗部品を取り替えて再度組立て直して新品同様の状態にまで仕上げています。単純にすごい……

動画はこちらから。
Rear Axle Restoration and Rebuild (Chrysler 8.25) – YouTube

この動画は、Restoration Station氏が父からもらったボロボロのジープ・チェロキーをレストアしているもの。今回はリア・アクスルを新品同様にまでレストアします。

1. 年代物(80年代)のジープ・チェロキー(XJ)の後輪を支えるリア・アクスルなのですが、かなりボロボロの状態……もとに戻るのかちょっと心配なレベルです。

2. まずはすべての部品をバラバラに解体

3. 錆びついた部品の表面はサンドブラスタで一気に処理

4. そして塗装完了。これで見た目はかなりピカピカに。

5. ベアリングなどの消耗する部品については新品を調達。ちなみにこのJeepで使用されているアクスルは「Chrysler 8.25」です。

6. 微調整をしながら組みてて中……

7. レストア・リビルド完了

8. ピカピカに磨き上げられたリア・アクスルを車体に取付けていざ試走です

さて父からもらったというこの古いJeepのレストアが完了するのはいつ頃になるのでしょうか。とても楽しみですね。

またこちらはさらに古く70年以上昔の車のエンジンをオーバーホールしています。
1946年製「フォード・フラットヘッド V8」エンジンの完全オーバーホールを記録したタイムラプス映像