デジタルカメラの解像度は、現在のフラッグシップ一眼レフが約2000万画素、中判カメラ用のデジタルバックで1億画素強ほど。これに匹敵する解像度の月面の写真はクレーターの凹凸の一つ一つがはっきり見える美しさとなっています。

Andrew McCarthyさんは自宅の裏庭から天体写真を撮影し続けており、現在InstagramやPatreonでは、多くの作品が公開されています。

こちらの月面の画像は焦点距離2000mmの望遠鏡を用いて、45分かけて撮影された2万4千枚の画像をつなぎ合わせて作られたもの。地球の大気のゆらぎの影響が少ない画像を選定した上で、現像処理が行われているということです。フルサイズの写真はPatreonから見ることが可能です

クレーターの陰影がはっきりとわかる解像度の高さはまさに驚くべきもの。これ以上はもう現地にいくしかないのでは……と思わせますね。
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ソース:Andrew McCarthy(@cosmic_background) • Instagram写真と動画