スペースX社のロケットが宇宙に行って人工衛星を降ろして地球に帰ってくるまでの8分間をロケットから撮影した動画です。近くのコンビニでも行くかのような時間でとんでもないことが行われています。

2020年8月31日午前8時(日本時間)、アルゼンチンの地球観測衛星「SAOCOM 1B」を搭載した米・スペースX社のロケット「ファルコン 9」が米・ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ無事成功しました。

「ファルコン 9」は2段式の打ち上げロケットで1段目のみ地上へ帰還し再利用されます。

その時に様子をロケットに設置されたカメラが捉えた動画です。
SAOCOM 1B | Launch and Landing – YouTube

さらに打ち上げから約14分後に地球観測衛生「SAOCOM 1B」を切り離した瞬間です。

また、このアルゼンチンの地球観測衛星「SAOCOM 1B」を打ち上げたミッションのライブ配信動画がこちら。動画7分頃にロケットが発射され25分頃に宇宙からロケットが帰ってきています。
SAOCOM 1B Mission – YouTube

ちなみに旧ソ連の「ブラン計画」で開発されていた宇宙船やロケットは現在もそのままの状態で基地の中で放置され続けています。
20年以上前の宇宙船やロケットが今もそのまま残る幻の旧ソ連・有人ロケット計画「ブラン計画」の廃墟写真