その昔、バッテリーやモーターの信頼性が低い頃はエンジンをスタートさせるのにごく少量の火薬を使うことがあったそうです。それではもし、火薬の量を間違えてしまったらいったいどうなっていたのでしょうか?

まずガソリンでエンジンを回した後、火薬の入ったチューブをキャブレターに接続。エンジンが火薬を吸い込むと……ドカンと爆発します。

その後、チューブに残った火薬に引火して2回めの爆発。普通の速度では1回しか見えませんが、スローで見ると2回爆発しているのがはっきりわかりますね。

分厚いアクリルのカバーはもちろん、ボルトの曲がり方が恐ろしい。

動画はこちらから。
Running See Thru Engine On GUNPOWDER (BOOM!!) – YouTube

火薬の有り余るパワーがあれば、ひ弱な人間でも色々なことができるようになります。例えばヘロヘロのスイングでも、このバットを使えばホームランにすることも可能です。
仕込んだ爆薬のパワーでホームランを量産できる野球バットの動画 – DNA