「Door Kickers」とは家屋に強行突入して制圧する部隊員達のこと。現代戦には欠かすことのできないこのCQBをトップビューのストラテジーアクションにした「Door Kickers」が装いも新たに登場、アーリーアクセスが開始されています。


Killhouse Games社の「Door Kickers 2」は特殊部隊が建物に突入、制圧していく「CQB」をテーマにしたゲーム。一人称視点のFPSゲームに仕立てたものが多い中、Door Kickersは見下ろし視点を採用した採用指揮官となって隊員たちに予め作戦指示を出して経過を見守るストラテジーゲームとして登場しました。

パズルのように緻密に手順を組み立てつつ、時にはリアルタイムで操作するアクション性もあるなど、誰にでも色々な楽しみ方ができるゲームとして人気です。

SWAT部隊の強行突入を計画・指揮するシミュレーター「Door Kickers」 – DNA

第2作は2016年に予告されていましたが、先日ようやくトレーラー動画が公開、アーリーアクセスが開始されました。今度は警察の特殊部隊ではなく、レンジャー部隊として中東某国に派遣されるという設定。グラフィックが強化されたり、マルチプレイが可能になったのに加え、武器や装備もパワーアップするなど、戦略の幅はより広がっているようです。PC、Mac、Linux+Steam OSに対応。購入はSteamを通じて行えます

近代的な戦闘の中でも、最もテンポが早く、そして何が起こるかわからないのがCQB。実際の現場ではこんな珍事も発生しているようです。

「トイレに泥棒がいる」武装警官が突入したらルンバがうろうろしていた……という事件が発生 – DNA

ソース:Door Kickers 2 – Early Access Release Trailer – YouTube