グラミー賞を12回も受賞したアイスランドの歌姫ビョーク。その歌声は子ども時代からすで別格だったようです。





アイスランドの首都レイキャヴィークに1965年に生まれたビョーク(Björk)。1977年に若干12才でアルバムデビューをしているのですが、そのきっかけとなったのがこちらの音源です。

動画はこちらから。
I love to love – Bjork (1976) – YouTube

この曲は、1976年にリリースされたイギリスの歌手ティナ・チャールズのデビュー曲「I Love to Love」。ビョークが11才の時に学校のリサイタルで歌ったものでビョークが歌う初音源とされています。

この録音テープは、学校の教師によってアイスランド唯一の公共ラジオ局に送られ全国放送さており、この曲を聞いたレコード会社の代表からレコーディング契約の打診を受け翌年1977年に自身の名を冠したアルバム「ビョーク(Björk)」を発売してます。

アルバム「ビョーク(Björk)」
Bjork (1977) (Full Album) – YouTube

1976年のクリスマス、11才の時にテレビに出演した時のビョークがこちら。
11 Year Old Bjork Reads Nativity Story On Icelandic Television – YouTube

またミュージシャンの熱狂的なファンは見ればわかる模様。確かにそうかも……
一目瞭然、ミュージシャン別・熱狂的なファンの写真集「The Disciples」