2020年11月25日に亡くなったアルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナに哀悼の意を表し、ニュージーランド・ラグビー代表チームのオールブラックスがアルゼンチン代表戦で特別なハカを披露しています。

動画はこちらから。
All Blacks pay tribute to Diego Maradona – YouTube

このテストマッチはマラドーナが亡くなった三日後の11月28日、オーストラリア・ニューカッスルのマクドナルド・ジョーンズ・スタジアムで行われました。

試合前のハカは特別なもので、「10番 マラドーナ」が背中に入ったオールブラックスのユニフォームをサム・ケイン主将(フランカー)がグラウンド中央のハーフウェイラインの置き、アルゼンチンが産んだサッカー界最高のレジェンドへ哀悼の意を表したものでした。

1. オールブラックスが試合前に必ず行うニュージーランド伝統舞踊「ハカ」。先頭に立つ主将の右手には黒いものが握られています。

2. ハカの前に突然歩き出す主将……

3. グランド中央のハーフウェイラインに置かれたユニフォーム

4. 「10番 マラドーナ」

ちなみにこの試合はオールブラックスが38対0で勝利しています。

オールブラックスが東京の街中でタックルを決めまくっている動画がこちら。頼もしい……
オールブラックスが東京で道行く人々にタックルをキメまくる「#TackleTheRisk」が凄い