好きな人はほぼずっと手に持っているスマートフォンは、実は汚れのカタマリ。表面がきたなくなっていくのはもちろん、スキマからゴミがどんどん入っていきます。そんな汚れたiPhoneのクリーニングの一部始終を紹介した動画が公開されています。





スマートフォンの汚れは顔の皮脂や髪の毛、ズボンのポケットの繊維などで構成されます。繊維質のゴミは燃えやすいので、熱を持つ部品や配線などと合わせると大変危険。特に充電ポート周りは開口部でゴミも入りやすいので、重点的なクリーニングが必要になります。動画はこちらから。
How iPhones Are Professionally Cleaned – YouTube

スマートフォンはユーザーや非認定の業者が分解してしまうとその後の保証がうけられないことがほとんど。汚いからといって自分で開けず、しかるべきところで相談しましょう。間違ってもこんなクリーニングをしてはいけません。
絶対に真似してはいけない「一眼レフカメラとレンズのクリーニング方法」の動画 – DNA