銃の発射音を減少させるサイレンサー。何処から撃たれたのかを分かりにくくしたり、銃を発射しても気づかれにくいという効果があり、ジョンウイック第2作では、これを用いて群衆の中で人知れず銃撃戦を行う、というシーンがありました。しかし、本当のところはどうなのでしょうか。リアルな感じに音をつけ直すとこうなります。

問題のシーン。追手の暗殺者から逃れるべく地下鉄駅の雑踏に紛れるジョン・ウィック。しかし追手はサイレンサーを装着した銃で射撃を始めて……というシーン。表の世界の住人の直ぐ側で裏社会の人間が激しい戦いを繰り広げているかもしれないというエキゾチックさ、相手の射撃とぴったり歩調を合わせて柱を使って弾丸を避ける殺しのタツジンっぷりがなかなか印象的なシーンです。

動画はこちらから。驚きの爆音になるので、誰も気づいていない風の映像が実にシュールに。
[RE-SOUND] What the Silencers in John Wick Really Sound Like – YouTube

音を付け直す前の元のシーンはこちら。
John Wick: Chapter 2 (2017), subway shootout [1080p] – YouTube

映画の嘘はそういうものとして楽しむとして、実際のところサイレンサーはどれくらい音を小さくできるのてしょうか?映画には色々な代用サイレンサーが登場しますが、それぞれに結構ユニークな硬貨があるようです

枕を銃のサイレンサーとして使うと本当に銃声を抑えて消すことができるのか?いろいろ調べてみた – DNA