被写体の周囲をぐるっと回転するスローモーション動画こと「バレットタイム」動画は、カメラにヒモをつけて振り回せば自分を写す分には簡単にできますが、問題はスポーツの試合の1シーンなど、他人を撮る場合。本来なら多数のカメラやドーリーが必要な手法ですが、意外と簡単にそれっぽく撮る方法もあるのです。

やり方は簡単。カメラマンは120fpsくらいのハイスピード撮影をしながらぐるっと回り込んでいきます。撮影される方は静止しておき、カメラマンがいい所まできたら移動開始。

これを再生するとめちゃくちゃかっこいいバレットタイム風の動画が出来上がり。

動画はこちらから。高画質なハイスピード撮影が可能なカメラが手軽に手に入るようになったからこそ可能になった方法ですね。技術の進歩が映像をどんどん面白くしてくれます。

Pag wala kang Pang bili ng 120FPS na camera kayo na mag Adjust.

Kris Gidsさんの投稿 2019年1月21日月曜日

「ハイスピード撮影しながらカメラが回り込んでいく」のは実物も一緒。ただ、カメラが一台なので被写体のほうに「動くのを待ってもらう」感じですね。
100台の一眼レフカメラでバレットタイム撮影された新型「ロールスロイス・レイス」のランチ・フィルム – DNA

こちらも同じような理屈で元祖バレットタイム映画「マトリックス」を完全再現しています。
100台の一眼レフカメラでバレットタイム撮影された新型「ロールスロイス・レイス」のランチ・フィルム – DNA