宇宙人がUFOを用いて動物を連れ去る「アブダクション」の瞬間を、3Dプリンターを用いて再現し、LEDランプとして実用性も高めたのがこちらのガジェット。光る円盤、回りながら浮く牛という実にいい感じの雰囲気が出ています。

動画はこちらから。

中身はこんな感じ。ArduinoでモーターとLEDをコントロール。牛はテグスで吊っています。煙は薬品ですが、今後は超音波式の噴霧器を使う予定とのこと。

ちなみに似たようなシチュエーションで起こると言われる「キャトルミューティレーション」は家畜から血を抜く行為であることに注意が必要です。

実物大で作るとこういう感じでしょうか。早く迎えに来て欲しい人には絶好のガジェットですね。
夜が昼になるくらい明るいLEDライト搭載ドローンを使うとUFOとの遭遇っぽいシーンを撮ることができる – DNA