宇宙開発はいまや国家だけでなく、民間企業が手がけるプロジェクトになりつつあります。そうなると軌道上でのナワバリ争いの激化は必至。宇宙ステーションをとったりとられたり壊したり壊されたりが日常になる日がきたら……そんな時代を舞台にした移植の低重力FPS「Boundary」の新しい予告編が公開されました。





「Boundary(辺境、境界の意)」は ソニー・インタラクティブエンタテインメントが中国のインディーズ・ゲームデベロッパーの発掘プログラム「China Hero Project」の一環として開発されたもの。Skystone GamesとHuya Gamesが共同で2021年夏にPC、PS4向けに配信を開始する予定

公式告知トレーラーはこちらから。
Boundary – Official Announcement Trailer – YouTube

アルファ版のゲームプレイ動画はこちら。
Boundary – 6 Minutes of Zero-G Gameplay – YouTube

舞台は近未来。国家機関だけでなく民間企業も宇宙に上がる時代。強盗団は宇宙海賊として襲来し、ライバル企業も傭兵団を雇い……そんな中、プレイヤーは宇宙警備会社の社員として宇宙空間で戦います。

宇宙時代のカラシニコフ。反動をどう処理しているのかとても不思議ですが、射撃するたびに背中のブースターがぷしゅぷしゅ噴射して相殺している……という設定のよう。

前後左右はもちろん上下方向からも敵はやってくるので、文字通り3次元的な展開を楽しめます。グラップリングフックでの移動も可能。

クラスによって使用できる武器が違っていたり、防弾シールドや宇宙服のハードポイントに装着する追加武装など、色々変えて様々な戦術が楽しめます。

そもそも宇宙服にちょっとでも穴が空いたら死ぬのでは……というところに宇宙ものの難しさはありますが、この辺で予習しておくといいかもしれません。
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ソース:Steam:Boundary