米Amazonが現在路上テスト中のRivian社製EVデリバリーバンが、すごく不気味な音を立てて走っていくところが目撃され、ネットで注目されています。





Rivianは2009年創業の自動車ベンチャー。自動運転のEVの開発に特化した企業でAmazonは2019年に10万台のデリバリー用車両をRivianに発注。2021年中に使用を開始し、2022年にはまず1万台を運用する計画となっています。

動画はこちらから。
Amazon’s Rivian delivery van spotted dropping off packages in Los Angeles – YouTube

停止中・低速走行中は歩行者の注意をひくべく、こうした音を鳴らすことという法律があるための音ですが……SFかホラー映画のようだとのコメントが続出。やはり車たるもの、こういう感じの音を立ててやってこないといけません。純正オプションでの登場を期待したいところです。
自転車でも迫力のエキゾースト音を響かせることができるシステム「TurboSpoke Bicycle Exhaust System」 – DNA