カシオが作り出した腕時計「G-SHOCK」はとにかくタフなことで有名。どのような環境でも止まることなく動き続けることから、ラフな環境で生活する人達に愛されています。もちろん耐水性能もすごいものがあるのですが、実のところ、深さ何メートルまで壊れずにいることができるのでしょうか?


3000メートル相当まで圧をかけられるチャンバーで実験開始。G-SHOCKはスペック上、水深200メートルまで耐水しますがこれは余裕でクリア。

さらに圧をかけると……水深500メートル相当で一部の表示に異常発生。

このあたりまでくると液晶はほぼブラックアウトしました。

780メートル相当付近で風防ガラスにクラックが入り……

このあたりではもう全面にヒビが。

3000メートルでは浸水し、ボタンが裏側から押されて突き出します。

それではあらためて。ここまで圧をかけるとガラスはボロボロに。

裏蓋も水圧でひしゃげています。

スペック上の数値をクリアしているのはもちろん、装着している人間が絶対に耐えられないような深度でも余裕で動くことがあらためて証明されました。動画はこちらから。
How Waterproof Casio G-Shock really is? Deep Sea Test – YouTube

同じくタフなことで知られるのがアクションカメラのGoPro。沸騰させても動作し、耐圧ケースを使えばかなりのところまで撮影できるそうです。
定番タフカメラGoProは熱湯で煮られながらでも撮影できる – DNA