レンズから飛び込んでくる光を記録するのが通常のカメラですが、ファインダーを確認できない視覚障害者の人にはそのままでは使用することができません。しかし、触れて形状を確認しつつ記録もできるこんなカメラならどうでしょうか。

「2C3D」はイスラエル出身のインダストリアルデザイナー、Oren Gevaさんによるコンセプトデザイン。センサーを向けるとそのエリアが立体となって飛び出し、手触りで確認できます。形状は記録して「アルバム」にすることも可能。

動画はこちらから。
orenanimation – YouTube

3Dスキャナが身近なものになりつつあるので、わりとすぐに実現してしまうのかも。画像とともに形状を記録する、という用途にも使えそうです。
現場の空間を丸ごと記録できる3Dスキャナをニューメキシコ警察の鑑識課が導入 – DNA

ソース:2C3D | orengeva