防弾グッズの進歩によって、少なくとも拳銃の弾は止められなくもない、という時代になってきましたが、それでは何発も連射された場合はどうなるでしょうか?9mm口径の拳銃の弾を使用する手回し式のガトリングガンでもりもりと撃ち込んでみた動画です。

防弾シールドをバリスティックジェルに抱かせ、ブロックと一緒に縛り付けてスタンバイ。

ひたすらクランクハンドルを回し、9mm弾を送り込んでいきます。

約200発ほどを打ち込んだ後のシールドの表面。

思いっきり体重をかけて支えていれば、拳銃相手なら助かる……という感じに見えますね。動画はこちらから。
Gatling Gun vs Transparent Shield – YouTube

なお、軍用のガトリング式はライフル弾なので「ブーン!」という特徴的な音が聞こえたら全力で逃げるのが賢明です。
1分間に4000発の銃弾を叩き込める手持ちガトリングガン「XM556」が火を噴く動画 – DNA