スーパーファミコンは、1990年に発売され2003年に生産中止されるまで世界で約4900万台も売れた16ビットゲーム機。生産中止から20年近く経過しているため、中古品をネットで買ったのですが……ボロボロのコンディションだったものがピカピカの新品同様にまで復活しています。





動画はこちらから。
Nintendo Console Restoration – Yellowed Plastic Retrobright – YouTube

黄色く変色し電源を入れてもうんともすんとも言わなくなったスーパーファミコンですが、ここからが本番。

バラバラに分解して新品同様にまで仕上げていきます。

1. まずは分解。内部から異臭が……どうやらたばこが原因のようです。

2. そして、動かなかった原因はこのケーブル。はずれてしまっていたため、はんだ付けして修理します。

4. 分解完了!

Retr0brightを使って黄色く変色してしまったABS樹脂製のボディを元通りの白さに戻しています。

5. ここではUVライトを当てていますが、日光でもOKです。

6. 電子部品も磨いて錆を取り除きます

7. レストア完了!!

8. カセットをセットして電源ON。見事復活しました。

古いものをしっかりと手入れして使用し続けることはとても素敵ですね。

またこちらはゲームボーイのレストア動画。1989年製のボロボロに使い込まれたものが、新品同様にまで蘇っています。
ボロボロのオリジナル版ゲームボーイをピカピカにレストアしている動画