カフェインが足りなくなった時のために常にコーヒーを淹れる道具を持ち歩きたい人はたくさんいると思われますが、問題は道具がとにかく運びにくいということ。大きくかさばるうえに掃除も面倒なわけですが、こちらのフィルター付きストロー「JoGo」なら、一気に荷物量を半分くらいにできます。

さて世の中にはドリッパーやフレンチプレスなど、コーヒーを淹れるための道具はたくさんありますが、それぞれに短所があったり、何より持ち歩くのがとてもめんどくさいというのが難点でした。

そこで開発されたのが「JoGo」。

元は南米でマテ茶を飲むための金属製のストロー「ボンビージャ」にヒントを得たもの。

なんといっても軽量小型なのが特徴。

使用方法は簡単。まず、適当な器にコーヒーの粉末を入れます。

そこにお湯を淹れる。これで概ね完成。

あとはJoGoを器にさして飲むだけ。淹れる器と飲む器を分けなくてよいので大変コンパクトです。

本来?の使い方であるお茶を飲むのに使うのもOIK。

動画はこちらから。1つ約2200円からクラウドファンディングへの応募が可能となっております。

コーヒーを飲みたい人は本当にいつでもどこでも飲みたくなるものなので、世の中には色々とユニークなコーヒーの淹れ方があります。こちらのカナダの兵隊さん達も、戦場で手に入るものだけでコーヒーを淹れるのに成功しています。
[字幕動画]最後までやたらハイテンションな「戦場でのコーヒーの入れ方」動画 – DNA

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