日本では明治39年、1906年にデンマークの首都コペンハーゲンを歩き回って撮影した貴重なモノクロ動画をカラー復元したのがこちらの動画。100年ちょっと昔の北欧にはこんな景色の大都市があったようです。

動画はこちらから。
A trip around Copenhagen in 1906 (Restored) – YouTube

コペンハーゲンはデンマーク最大の都市で「北欧のパリ」とも呼ばれるとても美しい街。

旧市街の中心地は「ストロイエ」と呼ばれる歩行者通りの繁華街があり観光客にも人気のスポットとなっています。

1. 川辺に泊められた無数のボート

2. 魚を売る女性たち

3. ハンマーを使って魚をぶった切る男性

4. 馬車とトラム

5.

とても素敵な街並みのコペンハーゲン。100年以上経過した現在でも基本的な街の雰囲気は変わっていなそうですね。

また今から100年前の同じ頃、お隣スウェーデンの首都ストックホルムにはあるド迫力のモノが鎮座していました。
約100年前のストックホルムには5000本もの電話線が繋がれた巨大な塔があった