「運転手がいないタクシーが走っていた」という、怪談のような状況がもうすぐ当たり前のものになるのかも。アメリカ・アリゾナ州フェニックスで試験運用されている自動運転タクシー「Waymo」で、超非日常感あふれる体験をした人の動画です。





そういうわけで自動運転タクシーを呼んでみましょう。まず事前にアプリをダウンロードしておきます。

行きたい場所をタップすると、現在位置をGPSで取得してピックアップポイントを表示します。時間帯などによっては車が見つからなかったり、何回か再トライする必要もある模様。

そしておおよそ表示時間通りに到着。確かに誰も乗っていません。

ただの駐車中のシーンに見えますが、自動運転カーです。

頭上には緊急通報ボタンや停止ボタンなどがあります。

乗り込んで席につき、ベルトをしめたらボタンをタップ。ドアがしまって貼りし始めます。

タブレットには経路や進路上の他の車などが表示されます。自動車がちゃんと「分かってる」感が出て、ちょっと安心できるかも。

そうこうしているうちに到着。

降車ポイントを探して止まりました。

こちらがGoogleの経路。

実際の経路。大通りを横切る経路を避けたのかな、という感じです。

動画はこちらから。
My first ride in Waymo’s driverless car in Phoenix, Arizona. – YouTube

なと何年かすれば人間が操縦しない自動車は当たり前の風景になるのでしょうか。今の自動運転カーは色々と細かい不具合がある、ということを知っているとまだまだものすごくハラハラしてしまう動画です。
速度標識にテープ1本貼るだけで自動運転カーを速度超過させるハックにMacafeeが成功 – DNA