薄暗いライブ会場で特に映えるのがレーザーによるイルミネーション演出。しかし個人でこれをやるのは、機材の面でもセッティングの面でもとても大変なものでした。しかし現在、いろいろなガジェットが高性能化し、個人でもこの「LaserCube」を使えばかっこいい演出が可能になりました。

LaserCubeはポータブルなレーザーショー機材。手のひらサイズのキューブ型投射機から様々なエフェクトを映し出すことができます。これらはLaserOSなるコントローラーで設定可能で、このキーボードのエフェクトはデフォルトで入っています。

キーボード全体の幅と白鍵の幅を設定してやればほぼ自動で投射範囲が設定完了。

MIDIキーボードと連動させたり、あるいは楽曲だけでレーザーを出すこともできます。

動画はこちらから。
LaserCube and Piano Synthesia App in LaserOS – YouTube

レーザーといえばついついこういう感じの破壊光線的な何かを思い浮かべてしまうものですが、アーティスティックな方向での利用もまたいいものですね。
40ワットの大出力レーザーガンを手作りするとこうなる – DNA