イギリスのイングランドとウェールズを結ぶスランゴレン運河には、1805年に完成したポントカサステ水路橋が存在しており200年以上経過した現在でも船が運航しています。これは行ってみたい。





動画はこちらから。
The Brilliant Engineering and Beauty of the Llangollen Canal – YouTube

1790年代に開通したスランゴレン運河には21の閘門(水位の異なる水路を上下させる装置)があります。

鉄道やトラックが登場する以前には国内輸送の中心を担っていましたが、第一次世界大戦後に事実上放棄されたものの60年代に再開され現在もイギリスのナロウ・ボート(イギリスの狭い運河用に作られた荷役船)の愛好家たちに愛され続けています。

スランゴレン運河のポントカサステ水路橋は、高さ38mの位置に作られた長さ307m、幅3.4m、深さ1.6mの水道橋。

毎年1万以上のナロウ・ボートが通行し、かつては馬や船を曳く人が歩いた歩道(船曳き道)は2万5000人以上が渡る人気スポットです。

また2009年にユネスコ世界遺産に文化遺産「ポントカサステ水路橋と運河」として登録されています。

またこちらはオランダのアムステルダムとロッテルダムを繋ぐ水路を撮影したタイムラプス動画です。規模が違いすぎる。
ロッテルダムとアムステルダムを繋ぐ美しい水路の景色を船から撮影した4Kタイムラプス動画