平方キロあたり6790.74人という超過密都市・香港では、高層建築が住宅の需要を賄っています。地震の心配もないので、どの建物も細長くなりがち。狭い場所に何本ものマンションが空高くそびえ立つ様子は、まさにコンクリートジャングルです。

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Hong Kong BLOCKS / Experimental short film (Public housing) – YouTube

「狭いエリアにすべてを詰め込む」というのが、道一本ごとにまったく違う風景が現れる香港の香港らしさを作ってきたのは間違いありません。もっともムリヤリ詰め込んで大変なことになった空港もあるわけですが……それもまた「らしさ」ではないでしょうか。

「世界一着陸の難しい空港」と呼ばれた香港の啓徳(カイタック)空港の画像いろいろ – DNA