濃霧で地上がよく見えない状態で50mの高さから飛び降りるベースジャンプの一部始終を記録したのがこちらの動画。この高さまで登るほうが怖いかも……





動画はこちらから。
UNCUT – 50 meters BASE jump from steampunk wind turbine – YouTube

この観覧車型の風力発電システムは、ポーランド南部のレンビエリツェ・クルレフスキエにある一人の男性が20年近くかけて一人で作り上げたもの。しかし、完成間近で亡くなってしまったため1度も稼働することなくそのまま放置され続けています。

高さが約50mとかなり巨大な建造物。どうやって登ったのかがとても気になりますね。

ちなみに前回の夏季オリンピックが行われたリオデジャネイロの会場は半年でこんなことになっていました。
たった半年で廃墟化してしまった2016年リオ五輪会場の現在