連続した線ではなく細かいドットを使って表現された点描は、点がたくさんあればあるほど大きなサイズ、多彩な表現が可能になります。こちらは約18万個の点を用いて描かれたポートレート。スマホアプリでカウントしつつ無数の点を打つ様子はヒーリングの趣すら感じてしまいます。

動画を制作したのはベトナムを拠点としているとみられるポートレート作家のDP Art Drawing。実に7日間かけ、18万2336個のドットを置ききりました。

動画はこちらから。
I Dotted More Than 100,000 Dots To Draw This Drawing – DP ART DRAWING – YouTube

ドットだけで濃淡を表現するのは印刷ではごく普通のことですが、素手でやるというのはいったいどのような頭脳の構造をしているのでしょうか。そしてとにかく大量の何かが集まっているのはとても気持ちがいい。サイズは違いますが、このパフォーマンスに通じる壮大さがあります。
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