何かのはずみで暴れ牛に出くわす、ということがあるかもしれません。大型のものとなると体重もあり、突進されたらひとたまりもないわけですが、実はこうすることで突撃されにくくなるそうです。





世界には「牛追い祭り」や闘牛など、暴れ牛に関するイベントがたくさんあります。そういう動画を見ていると、思いっきりぶつかってこられたり踏まれたりする、という印象があります。それではどうすれば攻撃されずに済むのでしょうか?
Very Angry Bulls Attacking People – YouTube

その答えがこちら。実に不思議なのですが、止まっている相手、攻撃してこない相手にはぶつかってこないようなのです。
Sensational: teacher joined 40 students to prove that bulls only attack if attacked – YouTube

このように小さくなるのも有効。動くと寄ってくるのですが止まって小さくなるとなぜか止まります。
Bull doesn’t recognise below a certain height as an enemy worth attacking – YouTube

野生動物が何かを攻撃するのはその必要がある時だけで、無差別に危害を加えているわけではありません。これを利用すれば、ライオンから肉を奪うことすら可能です。
ライオン15匹が食べている肉を男3人で奪いに行く方法・サバンナ編 – DNA